公示送達・付郵便送達の 現地調査代行サービス

当事務所では、
弁護士、司法書士の先生方に代わって
裁判手続きに必要な
現地調査の代行サービスを行っています

下記のような方は是非、お問合せ下さい。

  • 弁護士の先生自身に、現地調査へ行く時間がない
  • 事務スタッフに、精神的な負担をかけたくない
  • 夜間や休日の調査を求められているが、都合が悪い
  • 早急に調査が必要だが、予定が埋まっている
  • 調査報告書作成の手間を省きたい

ごあいさつ

この度は当サイトをご覧いただきありがとうございます。弊所は東京都品川区にオフィスを構えている市民の森司法書士事務所と申します。平成26年に開業し現在に至ります。

当事務所では通常の司法書士業務に加えて、簡裁代理権を活用して裁判業務扱ってまいりました。その中で貸金事件、建物明渡事件、所有者不明土地に関する時効取得事件、相続事件などを解決していく過程で当事者が行方不明だったり、訴状を送達しても受け取ってもらえないという事態に何度も遭遇しました。

そのような場合には、どうしても不動産の現地に行って調査を行う必要が発生してしまい、事務所内での作業を中断して、ときには丸一日かけて遠方まで出張することもありました。これは中々つらいものがありました。

そこで反対の発想に立ち、通常業務で忙しい先生方に代わって現地調査を代行するという特化サービスを開始すれば、皆様のニーズに答えることが出来るのでは、と考えました。忙しい皆様のお役に立てることができれば幸いです。

特徴1 簡裁認定司法書士事務所がご提供しています

現地調査のサービスを行っている業者は探偵事務所を代表に、いくつかありますが、裁判を実務で直接経験している司法書士自身が手掛けているところはほとんどありません。弊所は事務所自体で直接受任した訴訟案件について、何度も現地調査を行ってきた実績があり、皆様が苦に感じていらっしゃる点を把握しているのが強みです。

特徴2 時間や労力がかかる現地調査を代行

公示送達や付郵便送達を行うために現地調査が必要となる場合があります。しかし、弁護士や司法書士ご本人が調査するとなると、忙しい時間の合間をどうにか利用して行かなければなりません。
さらに遠方ともなれば、丸一日をその調査に費やすことになるため失う時間的コストは大きいものです。
当サービスをご利用頂ければ、そのような負担増も最小限に抑えることが出来るはずです。

特徴3 夜間や休日の調査も問題なく承ります

お仕事をされていらっしゃる方が調査対象の場合、平日の昼間は自宅にいない事も多いです。仮に平日の昼間に調査をしても、不十分とみなされ裁判所から夜間や休日の調査を求められることもあります。
当事務所の代行サービスは夜間や休日の調査も受け付けておりますので、申しつけください。

特徴4 調査報告書の作成もおまかせ頂けます

司法書士法第3条第4項において、司法書士は裁判所に提出する書類の作成を代理することが出来ると定められています。
当事務所が調査した結果については、単なる結果報告だけでなく、裁判所にそのまま提出出来る書式として作成することが出来ます。現場のことだけでなく事務作業の軽減もできることが強みです。もちろん、修正加筆を加えて頂くことは問題ございません。

 

 


 

具体的な調査内容

  1. 「104」電話番号登録確認
  2. 表札の確認
  3. 電気、ガスメーターの動作確認
  4. 玄関ポストの状況確認
  5. ご本人宅訪問、呼び鈴、応答確認
  6. 近隣宅への聞き込み
  7. 大家、管理会社への聞き込み

1.「104」電話番号登録確認

 NTTでは、住所と名前から、電話帳登録がされている方の電話番号を教えてくれるサービスを提供しています。仮に登録があれば居住の実態がある可能性が高まります。

2.表札の確認

 表札に本人と同じ姓があれば、居住の可能性が高まります。
もっとも、最近は表札に名前を明示しない方が増えており、なにもない場合もそれだけで住んでいないと判断することはできません。

3.電気・ガスメーターの動作確認

 例えば電気メーターは、アナログ型、デジタル型、スマートメーター型などの種類があります。アナログ型の場合、電気の利用があれば機器内の円盤が回転する為、誰かしらが居住している可能性が非常に高まります。デジタル型やスマートメータ型は円盤がありませんが、少し時間をおいてデジタルの数字に変化があるかどうかで同じ判断が可能です。

4.玄関ポストの状況確認

 ポストにて物が詰まっているのか、まったく空なのか、定期的な出し入れがありそうなのか、ということでも居住の有無の判断材料となります。

5.ご本人宅の訪問、呼び鈴、応答確認

 実際に、対象の家を訪問します。仮にどなかたに応答いただけた場合は、調査対象のご本人が居住しているかどうかを聞き取ります。

6.近隣宅への聞き込み

 仮にご本人宅で誰も応答がない場合は、近隣宅に聞き取りを行います。
なお、近隣の方々に対しては、ご迷惑、失礼にならないよう時間帯や対応方法をできる限り配慮して行います。

7.大家、管理会社への聞き込み

 対象宅がアパート、マンションの1室である場合、建物に管理会社や不動産業者などの記載があることが多いです。上記6までの調査で十分な確認ができない場合に行います。


 

調査費用の目安

◆東京23区(および川崎市、横浜市、市川市、松戸市)の場合

内容 金額  
 平日18時までの1回 ¥40,000 全て交通費込み
 平日18時以後
 もしくは土日祝日に
 1回のみ調査
¥50,000 全て交通費込み
 昼間と夜間に分けて
 2回調査
¥70,000 全て交通費込み



◆ 上記以外の関東圏

内容 金額  
 平日18時までの1回 ¥50,000 交通費別途
 平日18時以後
 もしくは土日祝日に
 1回のみ調査
¥60,000 交通費別途
 昼間と夜間に分けて
 2回調査
¥80,000 交通費別途

 

◆関東以外のエリア

内容 金額  
 平日18時までの1回 ¥60,000 交通費別途
 平日18時以後
 もしくは土日祝日に
 1回のみ調査
¥70,000 交通費別途
 昼間と夜間に分けて
 2回調査
¥90,000 交通費別途

 

ご依頼の流れ

①まずはお問合せ下さい。

まずは当事務所までご依頼のご連絡を下さい。お問い合わせ方法は下記のとおりです。

②調査内容についてのご申告をいただきます。

調査のご依頼を頂く内容についてお伺いします。
当事務所にて、ヒアリングシートを用意しておりますので、そちらに伺いたい情報をご記入、ご入力いただきます。また、ご記入がお手間な場合は、訴状や登記簿等の資料をお送りいただいても結構です。

③調査日程、費用の予定をお伝えします。

当事務所にて実際に調査を行う日程を決めて予めお伝え致します。
※天候や交通機関の影響で調査に影響を及ぼす場合もございます。

④調査実施

当事務所の調査員が、現地にて調査を行います。
なお、状況によって調査内容に関するお客様のご判断が必要な場合もございますので、現場から直接ご連絡させて頂くケースも稀にございます。

⑤調査報告書(裁判所提出書式にて)の引渡し

当事務所で調査報告書を作成し、お渡しいたします。
報告書は裁判所に提出出来る書式で作成致しますが、ワードファイルでのお渡しも可能なので、必要であれば適宜ご自身でご修正いただければと思います。


 

よくあるご質問

原則として、一週間以内に調査報告を完了させていただくことを目標にしています。仮に一週間を超える見込みの時は、ご依頼後すみやかにその旨ご連絡いたします。
調査報告が完了してから請求書を送らせていただきます。お支払い方法は現金と振込、どちらでも結構です。 もっとも、遠方への調査のため航空機を利用する場合など、多額の交通費が発生する場合は状況によっては事前に実費をお預かりする場合もございます。
書面、Wordデータ、PDFデータ、いずれも対応可能です。ご希望であれば全ての形式でお渡しいたします。なお、データ受け渡しの場合はメールでお送りいたします。